早漏克服への道

早漏に悩む男性の多くの原因は心因性だといわれています。特に若者が早漏になる人が多くて、ストレスが起因して早漏になってしまいます。早漏は病気ではないので命には関わらないですが、早漏を治すことで自信がつくと思うので、早漏を克服しましょう!

プリリジーの使い方とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

プリリジーは世界で初めて早漏防止に効果があると認められ、アメリカを中心にヨーロッパ諸国でも処方されている医薬品です。従来の早漏防止には、男性器にクリームやスプレーを塗布して感覚を麻痺させたり、厚みのあるコンドームを使用することで、男性器への刺激を抑え射精を遅らせるというものでした。しかし、プリリジーの成分であるダポキセチンは、中枢神経に作用して興奮や緊張といった精神状態を安定させることで、射精までの時間を長くさせる働きをもっています。飲み薬なので、体に塗るといったことはなく、服用するだけで効果を発揮するのが特徴です。お薬のイメージ
使い方は簡単で、購入してきたプリリジーを経口投与するだけです。1錠あたりダポキセチンを30mg、または60mgのどちらかで服用し、水かぬるま湯で飲みます。お酒やお茶での服用も可能ですが、脂質の多い牛乳といった乳製品は吸収が阻害されるため控えるようにしましょう。効果が発揮されるまでに1時間はかかり、血中濃度半減期は5時間ほどとなります。つまり、性行為の1時間前に服用し、効果が発現してから5時間は射精の時間が長くなります。
通常量として1回30mgが推奨されますが、使用してみて効果が薄い、期待できるような効果が得られなかった場合、60mgまで増量することが可能です。また、24時間以内の服用は60mgまで認められているので、たとえば午前中に30mgを1錠、午後から30mgをもう1錠飲むといった使い方も可能です。
ただし、服用には効果が切れるまでの5時間は時間を空けるようにしましょう。服用するたびに効果が高まると言われていますが、初めて服用してから4週間以上、または6回の内服で有効性が認められない場合は、治療を中断して医師に相談するようにしましょう。